沖縄の「サボテン畑」で最高のインスタ映えを狙う旅

沖縄の「サボテン畑」で最高のインスタ映えを狙う旅!旅行

こんばんは、リモート夫婦のじー(旦那)です。

今回は、南城市玉城に知る人ぞ知るインスタ映えの聖地「サボテン畑」があると聞いて行ってきました。

妻のりんごさんが見つけてきたインスタスポットですが、沖縄出身の私は半信半疑。

じー
じー

本当にあの南城市玉城がインスタ映えするのか・・

というのも那覇より南の地域は南部という地域に分類されており、そこは沖縄県内でもディープな田舎だと揶揄される未だ謎多き地です。今回についても、やはり駐車場の有無や入場料、営業時間/開園日など調べても出てきませんでしたので、今回、私たちが実際に撮影した写真とサボテン畑で映え写真を撮るコツについてもレポートという形で残しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

基本情報【南部市のサボテン農園】

南城市のサボテン畑は、おそらく個人の畑(私有地)です。駐車場や農園施設としての整備はありません。

住所

〒901-1400
沖縄県南城市玉城船越161

ナビかGoogleMapに入力すれば付近までたどり着けます。

アクセス

車でしか行けません。
バスも不可能ではありませんが、かなり時間がかかる上本数も少ないです。たどり着けても帰りのバスがないなんてことになると悲惨です。タクシーも走っていません。

もし帰れなくなった方のために南城市のタクシーの連絡先をメモしておきます。

■南城市のタクシー会社
・大里タクシー合名会社 098-945-2422

営業時間/開園日

いつでも開いています。(施設ではなく、畑です。)

入場料

無料

駐車場

なし

付近に車通りの少ない農業用道路などもありますので、邪魔にならないところに停めることになります。

事項では、実際に南城市のサボテン畑では映える写真が撮れるのかについてレポートします。

サボテン畑はほんとに映えるのか?

沖縄の「サボテン畑」で最高のインスタ映えを狙う旅
沖縄の「サボテン畑」で最高のインスタ映えを狙う旅

どうでしょう?

りんご
りんご

んー、映えているような映えてないような・・

撮影者の力量と天気のせいです・・・
この日は雨が降ったりやんだりの曇天でした。
サボテン畑は悪くありません・・”(-“”-)”

私たちは雨が降る前に退散したのであまり時間をかけられなかったという、追いの言い訳をしつつ、事後考察となりますが、撮り方を工夫するともっといい映え写真にすることができると思いましたのでまとめてみます。

注意点と映える写真を撮るコツ

あまり映えさせられなかった私たちがコツを語るのも、申し訳ないとは思つつこれから行かれる方に参考になればと思い、恥を忍んで解説させて頂きますね。

 注意点1 下を写すべからず

時期にもよるかもしれませんが、私たちが行ったタイミングではサボテンではない雑草が大繁殖しておりとても映えとはほど遠い状況でした。
ですが、南城のサボテン畑のウリは空高く伸びるたくさんのサボテンの迫力とメキシ感だとおもいますので、足元はほっておいてがんがん上を写しましょう~!

 注意点2 小道具は心の支え

サボテンと似合う小道具といえば、そう、帽子です。広めのつばのハットなんかを被るとぐっと雰囲気が出るかと思います。私たちは、今回丸腰で挑んでいますが完全に準備不足です。おしゃれとインスタ映えは段取り10割、そんな名言があったような気がしてきます。

注意点3 主に失礼のないように

南城市のサボテン畑は、おそらく私有地です。営利目的でもなければ本来人に来てもらうために育てたものではないかもしれません。もし近くにオーナーさんがいらっしゃるようでしたら、ご挨拶してから撮影させてもらうのが礼儀だと思います。決して無断で畑の中にずかずか入っていかれないようにご注意くださいm(__)m

私たちもお会いしてご挨拶ができた訳ではありませんので今回は道路から撮れる範囲で撮影させて頂きましたが、角度や技量によっては十分に映え写真の撮影が可能だと思いました。

おわりに

今回は秘境、南城市の映えスポット「サボテン畑」の情報についてまとめてみました。私たちはとてもいい場所だなと思いましたので、また天気のいい日にリベンジさせてもらいつもりです。

素敵なサボテン畑がインスタ勢にとっても、畑を作り上げたオーナーさんにとってもみんなに好かれるいいスポットであり続けますように(^o^)丿

今回の南城市のサボテン畑でインスタ映えを狙う旅はこれにて【完】となります。

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

今回は、会って沖縄旅行をするという内容ですが、普段の私たちは夫婦生活をフルリモート化した別居生活を送っていますのでどんな夫婦生活を送っているのか気になる方はこちらをどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました