【留学費用公開】半年間のヨーロッパ留学!旅行も含めた費用と生活の質。

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こんばんは、リモート夫婦のりんごです。
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夫婦生活もリモートにしてみた!?完全遠距離夫婦の自己紹介!
遠距離のまま結婚をした、新婚夫婦です♡お互い仕事を続けたまま、沖縄と東京で二重生活を送っています。リモート夫婦がどうして遠距離のまま結婚したのか、どんな生活を送っているのか、このブログでどんなことを発信していきたいのか記事にしてみました。

今回は約半年間のヨーロッパ留学にいくらかかったのか、そしてどれくらいのレベルの生活ができたのかについてお話ししていきたいと思います。

  • 留学のために貯金中
  • 留学に興味はあるけど悩んでいる人
  • ヨーロッパ留学を考えている人

そんな方は、ぜひこの記事を読んで少しでも参考にしてもらえればと思います!

私の留学プロフィール

私の留学プロフィール
選んだ国:フランス
選んだ学校:郊外のビジネススクール
時期:大学3年生
期間:5ヶ月間
留学形態:交換留学

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留学の費用はどれくらいかかる?

約5ヶ月間のフランス交換留学の場合

トータルで約88.2万円の費用がかかりました。

内訳
  • ビザ関連   30,000円
  • 保険費用   80,000円
  • 航空券    150,000円
  • 勉強費用   10,000円
  • 家賃     250,000円
  • 食費     80,000円
  • 日用品    50,000円
  • 携帯代    2,000円
  • 観光/遊び    200,000円
  • お土産代   30,000円

注目すべきポイントとしては学校の費用がかかっていない部分です。大学の交換留学のプログラムを利用したため、留学するにおいて学校の費用は別途必要ではありませんでした。

ビザ関連や家賃、航空券については日本にいる間に支払いました。

現金として持参したのは20万円程度です。基本的にはクレジットカードを利用し、現金しか使えない場面や友達との割り勘などで現金を使っていました。ギリギリ使い切らないくらいで、日本に帰ってくることができました。


一般的にはどれくらい留学費用がかかる?

https://www.world-avenue.co.jp/wa-news/ryugakuprice#2a

一般的にはやはり学校の費用がかかってしまうので半年間でも平均200万円ほどかかるようです。学校によっても異なりますが、入学費用・教材費・授業料で平均100万円ほどかかるみたいなので、目的や学校をちゃんと考えた上で交換留学制度があればそれを選ぶことをおすすめします。

この費用には観光費用も含まれていないので、留学中にヨーロッパ周遊したいな!と考えている人がいれば、ここのさらにプラスでお金がかかると考えておいた方がいいです。

どんな生活をしていたのか?

一般的な留学に比べて、かなり格安で勉強も旅行も楽しむことができた私ですが、実際に100万円以下でどれくらいの生活ができたのかお話ししたいと思います。

旅行に行きたいという気持ちが強い分、割と日常生活では節約をしていました。

勉強


フランスのビジネススクールに通っていましたが、基本的に授業は留学生が多いので英語。内容は、会計学やマーケティング・マネジメントなどの分野を勉強しました。

宿題が毎日のように出るので、学校の図書館か家で勉強していました。寮生活で1人部屋ですが、同じ寮に友達がたくさん住んでいたので一緒に部屋で宿題をやったりしていました。


英語

英語は机に向かっての勉強は日本で散々してきたつもりだったので、「授業を英語で理解する」「英語で友達と話す」「洋画を字幕なしで見る」ということを心がけていました。特にお金のかかる勉強はせずに、留学中だからこそできるコミュニケーションに重きを置いていました。

フランス語

私はフランス語も勉強したくてフランス留学を選んだので、学校でもフランス語の授業を1コマとっていました。これはビジネスには関係なく、フランス語を身に付けるための授業です。

自己学習の方法は、フランス人の友人と話すことと、学校の宿題とDuolingo!Duolingoは無料で色んな言語を楽しく学ぶことができるのでおすすめです。初心者向けなので新しく言語を学び始めるときには、ぜひ使ってみてください♡

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勉強費用で10,000円かかっているのは、留学中にフランス語の資格試験を受けたためです。資格試験についてはこちらの記事で紹介しています!

食事

食費は実はかなり節約していました。基本的に朝と夜は寮で自炊。昼は寮で自炊か、週1回くらい学食を食べていました。スーパーに買い物に行くのは2週間に1回で5,000円ほど使い、買い溜めをしていました。

パスタやお米など長持ちするものを中心に購入し、野菜はすぐ痛んでしまうので冷凍していました。あとは冷凍のフライフィッシュやポテトなども、長持ちするのでおすすめです!

このような生活を送って、基本的な食費は月に10,000万円程度。節約した分、友達とご飯に行ったり飲みに行ったりするときは、おいしいものを食べていました!

携帯

携帯については、SIMもポケットWi-Fiも持たずに留学に行きました。学校と寮にはWi-Fiがあったので、普段は困ることはさほどありません。

しかし、街で友達と待ち合わせしたり、旅行に行く時は不便なのでおすすめできません。パリは街にWi-Fiがあるとネットで調べていたので、大丈夫かと思いましたが、2016年の時点ではほとんどつながるWi-Fiはありませんでした。そんな時重宝したのはマクドナルドです!国際ブランドは安心できます♡

現地のSIMは格安で買えることも多いので、SIMロック解除された携帯を持って行き、現地でSIMを購入するのがおすすめです。

旅行

私の留学の目的として、勉強はもちろんですが、ヨーロッパ文化にできるだけたくさん触れたいという思いがありました。

そのため旅行は授業が休みの日や、ちょっとした中期休みにはヨーロッパを周遊しました。

私の学校はパリから電車で2時間ほどで、他国に行くには少し時間がかかりましたが、日本から行くより全然近いし安いと思ったら、行かずにはいられませんでした。

訪れた国
  • フランス(パリ,ノルマンディー地方等)
  • ドイツ(ベルリン,ケルン,ハンブルク等)
  • ベルギー(ブリュッセル)
  • スペイン(バルセロナ)
  • チェコ(プラハ)
  • イギリス(ロンドン)

5ヶ月間でこの地域を総額20万ほどで周遊することができました。予算を抑えて周遊するコツはまた別記事でお話ししようと思います。

旅行以外でも、友人と美術館や移動遊園地を訪れたりしました。

フランス学生のパーティは外ではなくて、誰かの家で行われることが多いので、お金はあんまりかかりませんでした!

これだけ旅行して遊んでいたのにも関わらず、なかなか予算を抑えることができました。ヨーロッパは物価が高いように思いますが、選びようでどうにでも予算を抑えることができます。

おわりに

今回は私の経験をもとに、留学にかかった費用とどんな生活をすることができたのかをお話しさせていただきました。

特にヨーロッパ留学を考えている人の参考になるといいなと思います。

旦那がオーストラリアにワーホリで行っていたので、ワーホリに興味がある人はこちらの記事をどうぞ!

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