【比較】留学(旅行)カバンはキャリーバックとバックパックどちらがおすすめ?(ワーホリ/留学)

キャリーバックとバックパックどちらがおすすめ?(留学・ワーホリ)旅行

こんばんは、リモート夫婦です。

今回キャリーバックとバックパックの比較についてです。

こんな人に刺さる

✔ 留学/ワーホリを控えてる
✔ カバンをどっちにしようかめちゃくちゃ迷っている

キャリーバックとバックパックはそれぞれ特色をもったカバンなので、一概にはこれがいいとはいえません。1年間それぞれ別の国で海外生活をした私たち夫婦が考える「どっちのカバンがあなたの留学/旅行に向いているのか」という記事になります。

まず、考え方としてはキャリーバックとバックパックそれぞれのメリット/デメリットを知ったうえで利用シーン(渡航先の国、環境)とマッチするかを基準とすれば失敗しないカバン選びになります。

選び方の基準

✔ メリット/デメリット × 利用シーン(都会/田舎/自然/乗り物)

りんご
りんご

ちなみに私はフランス留学でキャリー。

じー
じー

僕はオーストラリアワーキングホリデーでバックパックを選びました

スポンサーリンク
スポンサーリンク

メリット/デメリット【キャリー vs バックパック】

転がすことのできるキャリーバックと背負って移動するバックパック、それぞれのメリット、デメリットはどんなところでしょうか。

キャリーバック

キャリーバックのメリットとデメリットについてです。それぞれ2つずつ解説します。

メリット(キャリーバック)

  • 転がる
  • 外装が固い
転がせるというメリット

大きな力を必要とせず転がせるので疲れづらいという点と非力な女性でも持ち運ぶことができるという点がキャリーバックの代表的なメリットです。

カバンの外装が固いというメリット

キャリーバックの素材はアルミ製であったり、ABS製であったりと固めの素材でできているので、外から加わる力に強いという点もメリットです。中に割れ物や機械類を入れても比較的安心して持ち運ぶことができます。

デメリット(キャリーバック)

  • 重い
  • 壊れると大変
重いというデメリット

階段や路面が悪い状況で転がせなくった場合に重いキャリーバックは運ぶのに苦労します。
キャリーバックは丈夫な素材で作られていることと、タイヤ部分、ハンドル部分といった収納以外の機能が付加されている分重くなっています。カバンだけで2~4㎏程度です。これに荷物を入れると15~20㎏となります。

壊れると大変だというデメリット

キャリーバックは壊れると重い箱と化します。特に転がすためのパーツ(タイヤ、ハンドル)が破損すると一気に機動性が失われてしまうため注意が必要です。国際線の預け荷物はかなり雑に扱われますので破損後に持ち運べるカバンとして機能しなくなるリスクがある点は大きなデメリットです。

おすすめのキャリーバッグ

妻が使っているキャリーバッグですが、シンプルなデザインで使いやすい上に軽量で持ち運びも楽です。

バックパック

バックパックのメリット/デメリットについてです。

メリット(バックパック

  • 場所を選ばない
  • 軽い
場所を選ばないというメリット

バックパックは背負えるスペースさえあれば、路面の状態に関係なくどこにでもいけます。雨が降っても専用のカバーがあるので被せることで濡れません。両手も塞がれないのでアクティブに行動するならばバックパックの機動性は一番の魅力です。

軽いというメリット

バックパックの素材はほとんどが科学繊維(布)ですので、非常に軽くできておりカバン単体では1kg以下のものも少なくありません。小さなカバンに多く荷物をもっていくことができるというカバンの基本的な機能の高さが強みです。

デメリット(バックパック)

  • 長時間持てない
  • ひっぱり/切り傷に弱い
  • 臭うかも
長時間持てないというデメリット

大きなバックパック(60L以上)の場合、しっかり詰めるとおおよそ20㎏を超え、長時間の背負い続けることが困難になります。どんな状況でも担いで運べるメリットがある一方、ダイレクトに重さを負担し続けないといけない点はデメリットです。

ひっぱり/切り傷に弱いというデメリット

紐(肩ひも、腰ひも、調整ベルト)が多いという点は、積載時には絡まりやすくデメリットになります。絡まった荷物はほどいてとられることはありません、力づくで引っ張られますので破損のリスクがあります。(預ける際は大きめのビニール袋にいれると○)
また、布製なので金属片などとがった箇所にひっかけると破れることがあり注意が必要です。

臭うかもというデメリット

重いバックパックを背中に密着させて運ぶので汗が染みこみます。汗臭くなるかもしれないというリスクはあります。ただし、布製なので洗ってしまえば問題ないという点は服と一緒だと思えばデメリットとしては小さくなります。

おすすめのバックパック

僕が実際に使っているのはカリマーのもので、使い勝手と性能は文句なしでおすすめです。

シーン(場所)別のそれぞれの良さ

キャリーバックとバックパックはそれぞれ、利用シーンによっては唯一無二の力を発揮します。カバン選びの際はどんなところで持ち運ぶのかを想像して選ぶと失敗が少なくなります。
今回は、4つのシーンを想定しています。

利用シーン
  • 都会
  • 田舎
  • 自然(森/砂漠)
  • 乗り物(飛行機/船/バス/車)

都会

例えば都会の場合だと、どちらのバックが向いているのでしょうか。

キャリーバック【都会編】

都会×キャリーバックは一番ベストな組み合わせです。特に路面に段差が少ない、階段ではなくエレベーター/エスカレーターが使える。空港やホテル、ショッピングセンターの移動のしやすさをMAXとして、街中の環境には少なからずキャリーバックを転がせない場面があると思いますのでそれが許容できる範囲であれば、キャリーバックはとてもいい選択になります。

バックパック【都会編】

都会×バックパックは、都会の狭さと人混みと相性が悪いです。都会のお店は陳列棚のスペースが狭くバックパックを商品にひっかけてしまうことがあります。おみやげ屋には割れ物も多いので注意が必要です。また、人込みについては乗り物に乗った際に狭い社内に多くの人が乗っているますので、バックパックは降ろしてから乗ることになりますが、乗り換えなど細かな移動が多くなるのも都会の特徴ですのでカバンの背負い直しの回数が多くなるという点でストレスを感じます。

田舎

田舎の場合はどちらのバックが向いているのでしょうか。

キャリーバック【田舎編】

田舎の場合は、路面の状況によるところが大きいです。アスファルトが敷かれているような場所でしか行動しないのであれば問題ありませんが、街中が石畳でおおわれていたり未舗装の道路を移動しないといけない場合にはちょっとしんどい場面があるかもしれません。難しい路面は車で移動できるというのであれば無視できる点です。

バックパック【田舎編】

路面の状況で持ち運び易さが変わるキャリーに対して、バックパックは場所を選びませんので、なにがあるか分からない田舎の環境に対してバックパックであれば恐れることはありません。

自然(砂漠/森)

自然(砂漠/森/山)の場合はどちらのバックが向いているのでしょうか。

キャリーバック【砂漠/森 編】

キャリーバックは人工物の上でしかメリットを発揮しないので、砂漠や森といった環境下ではほとんど使い物になりません。ローラーがきかず引きずる格好となるので非常に重く感じることになります。もしかするとタイヤが大きくオフロード仕様のキャリーバックもあるかもしれませんので、どうしてもキャリーバックがいいという方は探してみるといいかもしれません。

こういうオフロードのキャリーバックはでてきました

https://item.rakuten.co.jp/auc-roadster/10004522/?gclid=CjwKCAjwmf_4BRABEiwAGhDfSZdbEKIBC562hHcCqs_Xd8v7eT_PJroUMnsOw4SNuDSU4RXOJOEAOhoCYscQAvD_BwE&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

バックパック【砂漠/森 編】

田舎と同様に、路面の悪さと環境の予想ができないという点について、バックパックであれば問題となりません。自然を相手にするような環境なら迷わずバックパックとするのが正解です。

乗り物(飛行機/船/バス/車)

飛行機/船/バス/車といった乗り物の場合はどちらのカバンのほうがいいのでしょうか。

キャリーバック【飛行機/船/バス/車 編】

乗り物内の荷物を収納するトランク部分はたいてい四角い形状になっているので同様に四角いキャリーバックは複数合わせても積み込みやすく奇麗に納めることができます。綺麗に積めますので出しやすく、乗り物での移動時にはスムーズです。

バックパック【飛行機/船/バス/車 編】

反対にバックパックは形が一つ一つ異なるため、搬入時は荷物の隙間にぐちゃぐちゃ詰め込まれてしまうことも多いです。壊れ物をもっている場合は注意が必要です。更に紐が多いという点で他の荷物と絡みやすく破損のリスクもあります。

バックパックにキャリーがついているカバンもある 【番外編】

キャリーバックとバックパックどっちがいいのか選べないよという方には、両方のメリットをあわせもつバックも存在します。
タイヤもハンドルもついているのに、肩ひももついているというタイプです。転がすことも背負うこともできるようになっています。

おわりに

どのタイプのカバンをもっていくかについて、私たち夫婦は結構悩みました。結果、フランス留学に行ったりんごはスーツケース、オーストラリアワーホリに行ったじーはバックパックを選びましたがどちらも正解だと思っています。

この記事が最適なカバン選びの参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました(^^♪

ヨーロッパ留学にかかる費用はこちらから確認できます。ヨーロッパに長期滞在中のチャンスにLCCでヨーロッパのいろんな国を旅した費用も含んでいます。

ワーキングホリデーにかかる費用はこちら。お金もかかるけど車を買えるくらい稼げました。

航空券を安く抑える方法についてはこれを見れば分かります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました