【つみたて(積立)NISA】銘柄と証券会社の選び方!失敗しない方法。

最もお得なつみたてNISA(積立NISA)の始め方。証券会社と投資信託の選び方とは。お金

こんばんは、夫婦生活をフルリモート化しているリモート夫婦と申します。

この記事は最もお得につみたてNISAをはじめるにはというまとめになります。

結果だけ知りたい方もいらっしゃるかと思いますので

さっそくですが、結論から言うと選ぶ証券会社は「楽天証券」

買うべき投資信託は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

✅ 楽天証券+eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の組合せが最強。

これだけで伝わる方はすぐに証券口座を開設して積立を開始しましょう。
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もう少し情報を集めたい方は読み進めると理解が深まりますので、ぜひご覧になってください。
5分もかからないと思います。

この記事を読んで欲しい人。

  • 投資経験がない
  • いまの仕事で給料はそんなに上がらない
  • 低リスクでお金を増やしたい
  • お金に働いてもらいたい

お金を増やす方法の一つに投資という方法があります。一般的に投資はハイリスクハイリターンですので万人に向くものではありません。今回は国の優遇制度を使ってローリスクで長期的にハイリターンを狙っていくという積み立てNISAについて解説します。

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積立NISA

積み立てNISA
積み立てNISAの始め方

積立NISAとは

運用益非課税制度といいます。どういうことかと言うと

通常、金融投資をすると儲けに対して税金が20%がかかります。

✅100万円の儲けなら20万円が税金。

一方で、この税金を納めなくていいよ、免除しますよ。というのか積み立てNISAの特徴です。国が20%もの税金を免除してくれる大盤振る舞いな制度思ってもらって間違いありません。(=利用しないと損です。)

 税金をとりたがりの国がなぜ税金を免除するのか?

  • 長期での積立・分散投資を支援
  • 貯金から市場にお金を流通させることで経済活性化を図る

など、もっともらしい理由はありますが、老後2000万円問題で叫ばれている年金の不足分を今から積立てることによってカバーさせようという思惑があるようです。実際に年金だけでは足りないことが分かっていますのでできることは利用していくのが賢明です。

積立NISAではなにを買うのか

運用益(儲け)が非課税になるという積み立てNISAですが、儲けが出る仕組みというのが値動きをする株をイメージしてもらえればOKです。安いときに買って高いときに売れば差額分で儲けが発生しますよね。

ただし、積み立てNISAでは企業の株は買えません。

✅NTT、マクドナルド、キーエンスといった企業の個別株は買えない

積み立てNISAでは投資信託という株の詰め合わせパックを買うことができます。個別株を10~数100銘柄集めてひとつの詰め合わせパックにします。詰め合わせることによって自然と分散投資ができてリスクが下がるといった特徴があります。

リスク分散の考え方

例えば最近の感染症が流行ったパターンの例でいうと、飲食業関係の株とマスク、アルコール製造会社の株が詰め合わせパックになった投資信託の場合、感染症が広まると飲食業関係の株が下がるが感染予防関連の会社の株価は上がるので全体でみるとバランスがとれているよね、ということです。これがリスク分散の考え方で、投資信託の場合リスク分散が自然とできるような銘柄の比率になっています。ちなみに貯金だけしている場合、日本円の価値が下がった場合金額も目減りするのこれもリスク分散ができていない状態です。理想は現金での貯金も持ちつつ金融資産(株、債券)にも資産を分散することが必要です。

投資信託の話に戻すと銘柄の組み合わせはたくさんあります。「テクノロジー株が多いのか、金融関係が多いのか、ヘルスケア系」なのか、好みの銘柄比率の投資信託を購入します。

積立NISAのメリットデメリット

積み立てNISAのメリット

メリット1

非課税期間が20年間。
投資には20%の税金がかかるのが常識なのでありえないくらいお得です。

メリット2

少額(100円)から始められる。
お金がないから始められないということもありません。
借金がある場合はそれを先に返すほうが効率的です。(利子>儲けの場合)

メリット3

スキル、時間が不要。
投資信託は運用のプロが毎日目を光らせてメンテナンスしてくれています。購入する毎月一定額を決まったタイミングで自動積立するのでスキルも手間も不要です。最初の銘柄選びに時間はかけることは大切です。

メリット4

いつでも売買が可能。現金が必要なれば売ってしまえばすぐに現金化できます。

メリット5

手数料負けしない。よくあるのが手数料ビジネス。手数料が多く取られる2%を超えるようなものは詐欺みたいなものも多いので気を付けてください。運用コスト徹底的に下げたものが優良投資信託として有名で、多くは手数料0.09~1%程度。

積み立てNISAのデメリット

デメリット1

元本割れの可能性がある
投資という性質上、「元本割れ=投資した金額より価値が下がる」ことが可能性としてあります。

デメリット2

個別株は買えない
企業の個別株は買えません。積み立てNISAでは株の詰め合わせパックである投資信託のみの取り扱いとなります。

デメリット3

損益通算ができない。通常株での儲け、損失については損失通算といってトータルの利益から損失を差し引いて課税される金額を減らすことができますが、そもそも積み立てNISAは運用益が非課税なので対象外です。

投資信託はどうやって買うのか

投資信託は、証券会社という株などの金融商品を扱っている株の銀行のようなところで口座を開設することで買うことができるようになります。

証券口座開設

有名な証券会社としてSBI証券、楽天証券があります。

✅個別株やNISA用途としてトータルでの人気ナンバーワンはSBI証券 
✅積み立てNISAで得するのは楽天証券 口座開設はこちら

どちらも手数料は無料ですが、選べる投資信託先はSBIが多いです(153本)

一方で楽天の強みは、クレジットカードで投資信託を購入できることと購入の1%のポイントバックが得られるところです。1%と言えど年間40万円投資信託を購入する場合4000円になりますから、積立によって長期運用することを考えれば非常に大きな特典となります。また、投資信託の運用手数料は0.09~1%なのでカードのポイントバックだけで手数料分を賄えるという考え方もできます。なお、SBIでもTポイントが貯まりますが0.5〜0.01%と非常に低くなっています。

人気の投資信託(楽天証券人気ランキング)

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

投資信託を運用する機関をファンドといいますが、運用する手数料が安ければ安いほどいいファンドだといわれています。なぜならファンドでは少額でも大金でも運用にかかる手間は変わらないので、集まった資金が多ければ多いほど効率的に利益を生み出すことができるので運用コストは安くなります。資金が集まるにはいい成績を残していく必要があるので成績もよく運用コストも安くなるという好循環が生まれるため、基本的には人気の投資信託を選べば間違いありません。

あとは全世界株式に投資するのか、新興国の発展に賭けるか、安定した成長を見せる米国株にするのかは個人の投資判断になります。

選び方

✅低コストな人気ファンドを選ぶべし

おわりに

少額で投資を始めてみたい、資産を運用してみたいという方には税金がかからない積み立てNISAから始めてみましょう。長期で分割して購入することでリスクを分散しつつ、市場の成長に応じてリターンを得ていく、というのが積み立てNISAで目指すべきプランです。

以上が積み立てNISAのススメとなります。
リモート夫婦ブログでは生活を少しでもよくしたい、いい人生を送りたい、そんな方の背中を押せる生活改善ブログを目指していきます。

投資生活に幸あれ!(^^)!

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