【ふるさと納税選び方】原価×美味しい×消耗品で最強コスパ

【最強コスパ】ふるさと納税は原価×美味しい×消耗品で選ぶべし!お金

今回は節約編ということで、最も簡単で超効果的な節税方法であるふるさと納税について、返礼品の選び方で節税効果を最大まで高める方法を実践しているのでご紹介します。

【おことわり】
本来、現住所以外の思い入れのある市区町村に対して納税という形で支援するためのふるさと納税制度なので、本記事はふるさと納税本来の趣旨とは異なりますがあえてお得を切り口に書いています。もし不快に感じる方がいらっしゃれば申し訳ありません。

今回は、おことわり入れるくらいお得なふるさと納税の選び方についての記事となるように書きました。

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ふるさと納税は五感に響く節税

ふるさと納税は、サラリーマンができる簡単かつ高い効果のある節税手法です。
通常、節税の効果については実感しづらいものが多い中、ふるさと納税は視覚、味覚、嗅覚、触覚に直接節税効果が届くので虜になる人は後を絶たず・・。

りんご(妻)
りんご(妻)

元々、節税とか投資とかお金に興味なかったけどふるさと納税だけは最初からウキウキした!!

奥様が財テクに興味がないけど、一緒に頑張りたいという方はふるさと納税を入り口に誘ってみるのもいいかもしれませんね(^^♪

非協力的な妻をふるさと納税➡積み込みNISA勧誘へ成功した旦那の奮闘記事はこちらから!

高原価×美味しい品目の選び方【コスパ最強】

ふるさと納税で、税金納めながら全国の特産品がもらえるのは無条件でお得なことですが、品物(返礼品)によって原価はまちまちなので、ネットやスーパーで普通に安く購入できてしまう物もあります。
原価の目安としては、納税額に対して最大3割程度といわれていますので、原価がそれ以上であれば元々お得なふるさと納税で更にお得に磨きがかかります(^^♪

原価【納税額の3割】

✔ 納税額(購入金額)×0.3 

 ◎ 例)納税額:¥10000 ➡ 原価3000円のステーキ

原価率【計算サイトを利用】

【2020年10月】ふるさと納税 還元率ランキングベスト70を発表!
【10月30日更新】最大還元率124%!10のふるさと納税サイトに掲載されている全返礼品の高還元率ランキング。家電や金券、米や肉など合計26のカテゴリ別コスパランキングもご用意。一般消費者が購入できる金額で考えた時の「還元率」が3割を上回るお得な返礼品は、まだ存在します。各自治体は「返礼品の調達額(返礼率)を寄付金額の...

こちらのサイトで数多くの返礼品の原価率をまとめられているので、原価率の高い順で眺めて欲しいものをポチるという選び方で問題ありません。

ただし、ふるさと納税の返礼品には高級品も多く、例えば、普段食べられないようなお肉(A5ランク)だったり、高級フルーツ(マンゴー等)があります。そういった返礼品は元々の値段が高いが故、原価率が高く見えるというパターンもあります。

高級なものをほぼ無料で食べられるという点では大変お得ですが、

ふるさと納税のお得度を最大限高めるには次の方法しかありません。

高原価率×生活必需品(消耗品)

高原価率×生活必需品の組み合わせが最もふるさと納税をお得にします。
(家計財政にダイレクトな好影響を与えます。)

例えば、お米やお酒、ティッシュや洗剤など定期的に購入している家庭も多いかと思いますが、そういったものをふるさと納税を使ってGETするという方法です。そうすればお金を出して買わなくても済むようになりますので、家計の支出を減らすことができます。

これが高級な返礼品の場合、通常買わないもの(本来、支出しない)であることを考えれば、生活必需品を選択することが超お得であることが分かります。

ただし、生活必需品の中には高い原価率のじゃないワナ返礼品もあります。↓

返礼品(生活必需品)の中で原価率の高くないもの

ふるさと納税の原価率はMAX3割程度とされていますので、それ以下のものは基本的には最高コスパではありません。

低原価率×消耗品
低原価率×消耗品

例えば、上記画像のようなトイレットペーパーの返礼品。
55m巻12ロールで¥11000円です。この量であればスーパーで高く見積もっても1000円程度で購入することができるので原価率としては、10%以下です。ですので、原価率30%を求めるお得勢はこの場合、36ロール入りでなければ選択してはいけない返礼品となります。
しかし、36ロール入りだったとしても置く場所にも困りますので、めちゃくちゃトイレットペーパーを消費する家庭でない限りいい選択とはならないかもしれません。

そこで、おすすめするのはお米です。
通常スーパーで購入する場合、10㎏で3500~4000円程です。
ふるさと納税を使うと10㎏のお米を1万円で取得可能なので原価率として35~40%となります。
最大で3割程度とされている返礼品のなかでもお米は基本的に3割以上の原価率となるものが多いので迷ったらお米を選択しておけば間違いありません。

お米のような、超生活必需品かつ高原価率の返礼品を選ぶことで、「ダイレクトに家計を助けるふるさと納税スキーム」が完成します。

ここまでは、圧倒的お得なふるさと納税の使い方でした。しかし、お米が30キロ、40キロ届いても食べきれないという家庭も多いかと思いますので、私たち夫婦が実践している【原価率×美味しさ×必需品】という返礼品の選びかたも紹介します。

原価率×美味しさ×必需品にも注目

原価率×美味しさ×必需品という選び方も心とお財布両方に優しい手法だとおもっています。

具体的にどう選ぶのかというと・・

私たちはふるさと納税で選択可能な食材を原価率の高い順に並べた上で、①本当にべたい美味しい食材であること②日常生活で必要な食材であることを基準に選んでいます。

その基準で選んで、実際に大成功だった品がこちらです。

高原価×美味しい×必需品(カツオたたき)
高原価×美味しい×必需品(カツオたたき)

カツオのたたき1.5㎏ 8000円

https://item.rakuten.co.jp/f393070-geisei/7409-30008354/

低原価率×消耗品(エンペラーサーモン)
低原価率×消耗品(エンペラーサーモン)

エンペラーサーモン(刺身)1㎏ 10000円

https://item.rakuten.co.jp/f016683-shiranuka/8700-30009066/

たまたまどちらも魚ですが、本当に良かった!
1~2人前ごとに分けられた切り身が真空ラッピングされて冷凍品で届きます。
食べるときは、解凍してカットして食べるだけです。お肉が好きな人でも日常で週に1度くらいはお魚、特に刺身を食べたくなる人も多いはず。お米と同じような生活の必需品の位置づけで原価率も高く、なおかつ、めちゃくちゃ美味しいというアドバンテージつきなのでお得じゃないはずがありません。

リモート夫婦おすすめ返礼品
  • お米        10㎏ ¥10000
  • カツオのたたき   1.5㎏   ¥8000
  • エンペラーサーモン 1㎏   ¥10000

今回の記事ではふるさと納税のめちゃくちゃお得な返礼品の選び方!ということで【原価×美味しい×消耗品】でえらぶべしということをご紹介しました。

じつはポイントを使うと実質ほぼ無料で返礼品を手に入れることができる方法もないこともないので、お得な返礼品の選び方と合わせるとありえないくらいお得になります。私たちのはやってます・・って記事はこちら。

バリスタFIREを達成するために節税は必須なのでふるさと納税にも全力ですが投資でお金を増やすことにも全力です。って記事。

おわりに

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