1億円でセミリタイアを目指す夫婦の資産管理!(バリスタFIRE)

【いくら必要?】バリスタFIREを目指す夫婦の不労所得と投資管理お金

こんばんは、リモートで夫婦生活を送りながら、バリスタFIREを目指す投資家夫婦です。

リモート、バリスタ、FIRE・・情報量が多くてすみません(;・∀・)

今回は不労所得を得て、バリスタFIRE(セミリタイア)を達成するために私たちが行っている、資産管理、運用方法について赤裸々に記事にしています。嫌いな仕事(労働)から開放されるかもしれないという超絶魅惑的な考え方なので、読者様にもお得、私たちも目標を語ることで実現性が高まっていくだろうというwin-winな記事になります。

まてまて、不労所得バリスタFIRE・・ってなんや

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そもそも バリスタFIRE、不労所得とはなんなのか

FIREというのは、資産を年利4%で運用して、不労所得を得ることで早期リタイアすることと説明されることが多いです。簡単にいうと勝手にお金を生み出される仕組みができればもう働かなくてもいいよねという考え方のことで、その中で、セミリタイアのひとつがバリスタFIRE(Barista FIRE)と呼ばれています。

ちなみに

バリスタ(Barist)というのは、コーヒーを要れる職業のバリスタから来ています。

そこで、FIREを達成するために必要不可欠な不労所得について、私たち夫婦はこう考えています。

不労所得

自分が働くなくても入ってくる収入のことを不労所得としています。

不労所得

自分が働かなくても持っている資産が働くことで収入を得ること

不労所得としてアパート/マンション経営なんかが有名ですよね。働かなくても家賃が毎月入ってくる仕組み・・欲しい・・!!

私たちは、自動で家賃が入ってくる夢のような資産なんてもっておりませんので、株、債券といった金融資産から得られるお金で不労所得を得ています。

どうやって株、債券からお金を生むのか、その手法については後述します。

まずは、FIRE、バリスタFIREをもう少し深堀します。

FIREとバリスタFIRE(セミリタイア)

だれもが人生の後半は働かずに暮らす老後を過ごすようになるとおもいます。老後は一日に使える時間は増えるのでやりたいことをやるべきだとおもいますが、体が思うように動かなくなってからできることって限られてきます。であれば、元気なうちに引退してやりたいこと全部やろうよ!!というのがFIREを目指す原動力です。私たち夫婦は、場所に縛られず住みたい場所を点々としたり、長期で海外旅行にいったり、車で日本一周だとか、はたまた自分たちで新しい事業を始めてみたりと、時間や場所に縛られていたらなかなかできないことをチャレンジするんだろうな~と思っています。

そこで、例えば若いうちに不労所得を得られるようになると、「お金を得るために働く」ということをしなくてよくなります。

すると、働かなくてもいいわけですからよっぽど仕事大好きな人でもなければ早期リタイア(FIRE)への道が見えてくるんです。

FIRE

もともとは、アメリカで生まれた考え方で
Financial Independence / Retire Early (経済的に自立した早期退職)
の頭文字をとって、FIRE(早期リタイア)としています。アメリカの超高収入なエリートサラリーマンが20代で生涯生きていけるお金を稼ぎ出し、経済的自立を達成するというサクセスストーリーを象徴する言葉でした。最近では、アメリカ/日本共に一般レベルの収入でも生活に必要最低限の生活レベルであれば早期リタイアができるんじゃないかと考える人が増えています

FIRE

早々(35歳とか)に働くのをやめちゃって、もしかしてあとは「好きなことだけをして生きていけるんじゃないか?」という考え方。

しかしながら完全なるリタイアだと、実はかなりの貯蓄(資産)が必要です。

FIREに必要な貯蓄(資産)
  • 一人暮らし場合  :4800万  (生活費200万/年 を想定)
  • 夫婦、子供有の場合:1億800万 (生活費450万/年 を想定)

一人暮らしの4800万ならまだしも、家族有の場合だと急に1億円を突破し現実離れした数字に見えてきます。

そこで、誕生するのが庶民の味方、バリスタFIREです。

バリスタFIRE

足りない分はカフェで働くくらいの労働で補っていくような、少しの労働と社会との関わりの残したセミリタイアという形がバリスタFIREの考えの始まりです。

バリスタFIREの特徴
  • 基本的な生活費は資産からの分配金で賄うが足りない分は必要に応じて労働収入で補填する。
  • 社会とのつながりを保つ
  • 労働雇用があることで保険、税制上のメリットが受けられる

当然、労働収入を得るのはカフェじゃなくてもいいのですが、バリスタFIREっていうと聞こえがとてもポジティブですよね。
実際の由来は、アメリカでパートタイムの仕事で保険、税制メリットが受けられる企業がスターバックスだったのでセミリタイア後はスタバで働くのがいいよ、ということでこういったネーミングになったのだそう。

さて、次項からは、実際に私たちが取り組んでいる投資/経費管理の方法ついてです。

バリスタFIRE夫婦の資産管理(投資/経費)

私たち、お金を増やすための投資管理と、支出を減らすための経費管理をやっています。

投資/経費まとめ
  • 投資:お金を増やす為に使うお金
  • 経費:生活に必要なお金

お金を増やす投資については、実際にどんなことをやっているのかは次項で詳しく説明します。

投資

「お金を増やす投資」の手法として5つのことを実践しています。投資なので損をする可能性も当然ありますが、その際のリスク分散の意味でも投資手法はひとつに拘らないようにしています。

リモート夫婦の投資手法
  • つみたてNISAを使ったインデックス投資
  • 【高配当株を狙う】国内個別株投資
  • 【値上がり益を狙う】割安株投資
  • 【高配当&値上がり益】米国ETF
  • 【お得/危険】会社の持ち株投資

つみたてNISAを使ったインデックス投資

つみたてNISAという国の節税制度を使って、米国S&P500指数に連動する投資信託を毎月定期購入しています。つみたてNISAを使うと株取引にかかる20%の税金が全額免除になります。年間の上限は40万/1人なので夫婦2人で80万/年を積み立てています。

つみたてNISAをやるなら手数料がかからないSBI証券か楽天証券のどちらかで始める人が多いです。

【高配当株を狙う】国内個別株投資

国内株式では、株価に対して年間数%を配当金として貰うことができる株があります。
通常1~2%ですが、中には3~5%の配当金を分配する株もあり、こうした株を高配当株といいます。私たちは業種の違う複数の高配当株に投資しています。通常100株(大体20万くらい)からしか買えない株ですが、それだと私たちの資金では特定の業種、会社に投資先が偏ってしまい、リスク分散ができません。そのため、1株(100~2000円)程度で買えるネオモバイル証券を使って30社ほどの銘柄に資金を分散させています

【値上がり益を狙う】割安株投資

割安株投資もやっています。本来の価値よりも安くなっていると思われる株を保有しておき、適正な価格になったら売却ます。安く買って高く売るというシンプルな手法です。
国内のロックダウンがあった際、航空会社の株が軒並み50%程下落しました。私たちリモートで生活している単身赴任夫婦は飛行機がないと会えませんので、一心同体ということで応援の意味も込めてANAの株を購入しました。市場が元気になった頃に売ります。

国内割安株 保有銘柄

ANA

【高配当&値上がり益】米国ETF

米国ETFは高配当かつ、保有している間に価値があがることまで期待できるインデックス(市場平均)型の銘柄です。

米国ETF 保有銘柄
  • VTI
  • VYM

これまでの実績データを基に有名投資家から最も優秀な投資先のひとつであるとされる米国ETFですが、私たちとしては為替での損や米国と日本での2重課税について納得していない部分もあるので資産割合としては低くしています。

その他にも、所属する会社の株式を持ち株として購入しています。
金額は年間80万円程。2人合わせて150~160万になります。

【お得/危険】会社の持ち株投資

その他にも、所属する会社の株式を持ち株として購入しています。
金額は年間80万円程。2人合わせて150~160万になります。

持ち株ってお得

購入金額の10%を上乗せしてくれる=自動的に10%利回り達成

持ち株って危険

自分の財源(給料)と、貯金(持ち株)を同じところに置いておくと会社の業績が悪いと両方一気に消し飛ぶ恐れがあるのでとても危険な側面もあり。

経費(支出)

経費については、減らせば減らすほど投資に回すことができるので、無駄がないかをチェックするために毎月家計簿をつけています。

【家計簿を使った】生活費管理

単身赴任で別々の生活を送っている私たち2人分を毎月家計簿にまとめています
細かく管理/分析をしたいのでエクセルを使っていますが、アプリだと複数銀行の残高やクレカの集計が自動化されておりありえないくらい楽なので私たちはそこだけ使わせてもらっています。面倒なことしなくても記録もアプリで完了するんじゃないかと思いながらエクセル叩いています。アプリなら家計簿アプリの王、マネーフォワードMEがやはり使いやすくて見やすいです。やっぱり自動集計がありえないくらい便利(2回目)

お恥ずかしながら、毎月公開している家計簿のリンクも貼っておきます。

おわりに

お金の勘定については結局、いくら使っていくら稼ぎがあるのかという話になるので、機械的に計算をしています。試算することで、イメージでしかなかったFIREが、具体的にあと○万円で達成できる、つまりはあと○年で達成可能、といった想像ができるようになりモチベーションを保つエネルギーになっています。これから仕事が変わるかもしれないし子供が10人産まれるかもしれないという不確定要素満載なので、もちろん皮算用でしかありませんが、目標を立ててそれを周りの人に言いまくるとそれは叶うとどこかで聞いたことがあるので恥を忍びながらブログ経由で世界中の人にいいふらしてみています(*´з`)

同じくFIREに向けて志高く取り組んでいらっしゃる方もこれから目指して行かれる方も、もしお一人でしたら私たちリモート夫婦と一緒に頑張っていきませんか(´ω`)

では!

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