「スマホ運転」厳罰化3倍へ、事故で「一発免停」信号待ちの使用は?

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2019年12月1日より改正道路交通法が適用された。

罰則の対象

運転中の「ながらスマホ」

・違反点数 3点
・反則金  1万8000円

いずれも改正前の3倍の厳罰化となる。

事故を起こすと「一発免停」

人を傷つける事故でない場合でも
違反点数6点となり、免許停止処分となる。

場合によっては刑事罰が適用され、通常の事故と比べ重い処分となることもある。

信号待ちのスマホ使用は?

信号待ちでのスマホ使用は、「違反ではない」との見解が多い。

f:id:Goo-tech:20191202010028p:plain道路交通法 第71条

出典:https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/shinsei-todokede/jouhou/dourokoutsuho.pdf

道交法には「当該自動車が停止しているときを除き」との条文があるが
赤信号停止中の操作で摘発された例もあり現場の警察官の判断によりそうだ。

運転中の「ながらスマホを防ぐ」その技術とは

ながら運転を防ぐには個人の意識によるところが大きいが
強制的にできなくする方法も有効だ。

「ながら運転防止アプリ」

・FOUR SAFETY
このアプリは自動車のエンジンをかけると同時に立ち上がり、
あらゆるアプリ(地図アプリ、LINE等)が自動的に使用できなくなるという仕様。

トラックやタクシーといった業務車両をはじめ
法人企業で所有する社用車などにも導入が進んでいる。


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