黒船シャオミ(Xiaomi)、遂に日本参入。1億画素5眼レンズの怪物「Mi Note 10」を投入か

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Mi-Note-10端末
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シャオミ(Xiaomi)

大手スマホメーカシャオミ(Xiaomi)が12/9より日本参入すると発表した。

シャオミ(Xiaomi)は2010年に設立以来、前衛的な製品を次々にリリース。高品質、定価価格な製品も多くハイコスパスマホとしても知られる。特徴的なデバイスを好むマニアから安さを求めるユーザまで幅広く根強い人気を誇る。

 日本では馴染みのないシャオミ(Xiaomi)だが、世界のスマホ出荷台数においてSumsung,Huawei,Appleに次ぐ第4位の実績を持つ。

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世界スマホ出荷台数ランキング (2019年3Q)

https://www.businesswire.com/news/home/20191030006212/en/Strategy-Analytics-Global-Smartphone-Shipments-Return-2

日本参入、その武器は?

シャオミ(Xiaomi)が日本へ投入するスマホは

1億画素5眼レンズの怪物スマホ「Mi Note 10」(日本版)だと言われている。

次世代通信規格5G にも対応しており、有機ELディスプレイやメモリ6Gなど一般的なスマホと比べて遜色のないスペックだが、Mi Note 10の売りはカメラだ。

本体背面に5つ搭載されたカメラはそれぞれ

・超望遠

・広角

・超広角

・ポートレート

・マクロ

と役割が明確に分けられ、ポートレート撮影時の深度サポートには超望遠が使われるなど5眼レンズの複合的な連携による撮影で他のスマホとの差別化を図る。

シャオミ(Xiaomi)はどう出るか

そんなシャオミ(Xiaomi)がスマホ大国日本に満を持して参入する。日本大手キャリアとの提携などまだまだ情報の少ないシャオミ(Xiaomi)だが、Apple寡占状態の日本で黒船となれるのか、日本市場での活躍は世界の構図を塗り替える起爆剤となるか、今後のシャオミ(Xiaomi)に期待が集まる。

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