遠距離恋愛からめでたく結婚!一緒に住む場所はどうやって決めるべき?

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こんばんは、リモート夫婦のりんごです。
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夫婦生活もリモートにしてみた!?完全遠距離夫婦の自己紹介!
遠距離のまま結婚をした、新婚夫婦です♡お互い仕事を続けたまま、沖縄と東京で二重生活を送っています。リモート夫婦がどうして遠距離のまま結婚したのか、どんな生活を送っているのか、このブログでどんなことを発信していきたいのか記事にしてみました。

遠距離という高い壁を乗り越えて結婚することになったカップルの皆さん、または大好きな遠距離恋人と結婚を前提に同棲しようという話になっている幸せいっぱいの皆さん、おめでとうございます!

リモふう
リモふう

おめでとうございます〜幸せになりましょうね!!

しかしそんな幸せいっぱいの気持ちとは反面、どこに住むべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

これもまた遠距離カップルが乗り越えなければならない大きな壁のひとつだと思います。遠距離のまま夫婦生活を送っている私たちが言うのも変な話ではありますが、夫婦は一緒にいるべきです。

2人で住む場所は生活や将来に大きな影響を与える可能性も高いので、慎重に決断をしていきたいものです。

今回は、遠距離カップルが一緒に住むときに、どのようなことを考えて決断すべきなのか、そしてすでに遠距離から結婚をしている私たちの話も織り交ぜてお話ししようと思います。

  • 遠距離の恋人と結婚するに当たって住む場所に悩んでいる
  • 遠距離の恋人と将来的に結婚したいと考えている
  • 遠距離の恋人にプロポーズされた

そんな方はぜひ今回の記事を参考にしてください!

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遠距離カップルは結婚する時どうしてるの?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000022091.html

実際にどちらの居住地に移住したのかというデータはないものの、25歳から34歳までの独身男⼥に行われた「遠距離から結婚する場合に相手の居住地に引っ越せるか」という調査によると、男女間の明らかな意識の違いが見えてきます。

相手の居住地に引っ越せると回答
  • 女性:58.0%
  • 男性:37.5%

さらに年齢別に見てみると30〜34歳の男性で相手の居住地に引っ越せると回答したのは、たった28.6%でした

この結果から考えてみると、遠距離恋愛から結婚する際は”女性が男性の居住地に引越しをする”という方が多いのかもしれません。良くも悪くも、男性が働き、女性が家庭に入るというような風習が残っている影響なのかなと感じます。

遠距離恋愛から結婚する時の住む場所の決め方

実際に遠距離恋愛から結婚する際は、上記のようなデータに引っ張られるのではなく、自分たちの様々な状況を考慮して判断すべきです。

では、どのようなことを考慮して決定すべきなのでしょうか?

仕事の都合

こちらは社会人の場合に限りますが、最も悩むポイントであると思います。

苦労しながら就職活動をして働くことになった会社を簡単に辞めることはできませんよね。長く働けば働くほど、役職が上がったり、担当する業務が増えたり、関わる人が増えたりと、どんどん辞めづらくなる可能性があります。

遠距離から結婚をして一緒に住むとなった場合は、引っ越すほうが仕事に何かしらの変化を起こさないといけなくなります。

考えられる変化とアクション
  • 相手の居住地に会社の拠点があれば異動希望を出す
  • 相手の居住地に住みながら通勤できないか確認する
  • 相手の居住地に住みながらテレワークで勤務をする
  • 仕事を辞める

どうしても仕事を辞めたくない場合は上3つの選択肢が可能かどうか確認しましょう。新幹線などで遠距離通勤する場合は、通勤手当が出るのか前もって確認しておくことが大切です。

昨今の情勢により、大幅なテレワークを取り入れる会社も増えましたので、テレワークを基本とし月に1〜2回出勤するという形も取れるかもしれませんね。

比較的そのようなアクションを起こしやすい方が、相手の居住地に引っ越すのが良いでしょう。

私たち夫婦は現在、月に1回ほど一週間くらいの期間をテレワーク勤務にさせてもらい、その間一緒に過ごすことができています。本当は基本テレワークにして月に一週間くらい出勤するが理想なのですが、なかなか難しい状況です。

仕事の見つけやすさ

http://www.stat.go.jp/naruhodo/c1data/05_09_grf.html

一緒に住むためにはどちらかが仕事を辞めないといけないという場合には、仕事の見つけやすさで考えることが大切です。

都道府県別の企業数を見てみると、東京や大阪、名古屋などの大都市と、その他の都道府県ではあからさまに違いがありますよね。もちろん企業数が多い方が仕事が見つけやすいと言えるでしょう。

ただ、観光業などは沖縄や北海道などのリゾート地の方が見つけやすい可能性がありますので、自分のやりたいことがその土地でできるのかを事前にリサーチしておくことも大切です。

私たちリモート夫婦は東京と沖縄なので、仕事を辞めないといけない場合、サラリーマン業がやりたければ圧倒的に東京の方が仕事を見つけやすいですが、観光業がやりたい場合は沖縄で一緒に住むのが良いのかもしれません。

子育てのしやすさ

先を見越して考えてみると、結婚後に子供を育てる夫婦が多いかと思います。その際に、子育てがしやすい方に引っ越すという考え方もあります。

子育てのしやすさには考え方が、2通りあると思っています。

一つ目が「地域性」です。例えば子供が生まれた際の補償なども市区町村によって違ったり、学校の数なども違いますよね。穏やかな田舎と、人が多い都会では子育てに対する雰囲気も変わってきます。どのような環境で子育てをしたいかパートナーと話し合っておきましょう。

二つ目は「両親や親戚」です。どちらかの両親や親戚が近くにいると、子育てがだいぶ楽になります。特に女性は妊娠中も子供が生まれてからも、自分の両親、特に母親に近くにいて欲しいと思うものです。パートナーの両親とは仲が良くても、やはり少し気を遣ってしまうようです。

少し気が早いと思うかもしれませんが、先を見越して考えておくことが大切です!

おわりに

私たち夫婦もまだ様々な問題(特に仕事)を解決できておらず、結婚して1年ほど経ちますが遠距離のままです。旦那と相談する際にも、上に記載したような内容を軸にしています。

今回はどちらかの居住先に引っ越すという考え方でまとめてみましたが、2人で何か新しいことを始めるのであれば、どちらの居住地でもない好きな場所に住むという選択肢もあると思います。

遠距離は結婚すると決まっても壁が待っているなんて大変ですが、その高い壁を乗り越えた先には、誰よりも強い絆と幸せな未来が待っています♡パートナーと何度も話し合いをして、お互いにとって最適な選択肢を選びましょう!

遠距離恋愛から結婚に至るきっかけについて

結婚してから変わったこと

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