【Withコロナ】コロナ渦でも安心して結婚式を挙げる方法まとめ

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こんばんは、リモート夫婦のりんごです。
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夫婦生活もリモートにしてみた!?完全遠距離夫婦の自己紹介!
遠距離のまま結婚をした、新婚夫婦です♡お互い仕事を続けたまま、沖縄と東京で二重生活を送っています。リモート夫婦がどうして遠距離のまま結婚したのか、どんな生活を送っているのか、このブログでどんなことを発信していきたいのか記事にしてみました。

なかなかコロナウイルスの猛威が収まらない中、この状況で結婚式をやるべきなのかどうか、結婚式はできるのか不安に思っているカップルやご夫婦が多いのではないでしょうか?

リモート夫婦の私たちも実は2020年秋ごろに結婚式を海外で行おうと考えていましたが、ちょうどプランナーさんと話を進め始めた3月ごろからコロナウイルスが流行し始め、計画をストップしている状態です。

海外での結婚式は半分諦めつつも、やっぱり結婚式はやりたい…そこで今回は私たちなりにリサーチした、コロナ渦でも安心して結婚式を挙げる方法をまとめていきたいと思います。

  • 結婚式を挙げる予定がある
  • この状況で結婚式を挙げるべきか悩んでいる
  • 少しでも安全な状態で幸せな結婚式を行いたい

そんな方はぜひこの記事を参考にしてください!

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コロナ渦で結婚式を挙げる方法

2020年5月14日に公益社団法人日本ブライダル文化振興協会から「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」というものが発表されています。そのガイドラインに乗っ取った様式の結婚式であれば、今までの結婚式に比べて感染拡大を防げるように思います。

人数を限定した結婚式

コロナウイルス感染を予防するためにはソーシャルディスタンスを保つことが大切です。ソーシャルディスタンスを保つためには以下の2つの方法があります。

  • 参加者に対して収容人数の多い場所を選ぶ
  • 参加する人数を減らす

どうしても多くの人に参加してもらいたい場合は、収容人数の多い場所にするという選択もありますが、やはり参加する人が増えれば増えるほど感染拡大のリスクは高まります。

そのため、参加する人数を減らすことが得策だと考えます。

人同士の間隔を少なくとも1メートル、できれば2メートルあけることが求められます。披露宴などそれぞれテーブルごとに座ってもらう場合には、ひとつのテーブルに座る人数を限定しましょう。

参列者を自分たちの親族だけに限定したり、友人を呼ぶ場合も少人数に絞る必要がありそうです。大人数に囲まれての結婚式がしたい人にとっては苦渋の決断かもしれません。そんな方には後ほどご紹介する「リモート結婚式」がおすすめです。


屋外での結婚式

結婚式というと室内で行うことが多いですが、それでは「3密」の状態を作り出してしまう可能性が高まります。

そこでおすすめなのが屋外の開けた場所で結婚式を行うことです。

屋外での結婚式
  • ビーチウェディング
  • ガーデンウェディング
  • テラスウェディング

人とは少し違った結婚式で、参列者も安心して楽しんでくれることでしょう♡

屋外での結婚式は天候が心配な部分もあるので、天候が良くなかった場合の対応についてはプランナーさんとよく相談しておきましょう。比較的雨の少ない時期を選ぶことも大切です。

個人的には雨の中のガーデンウェディングも素敵だな…と思ったりしています。下記記事でも紹介している映画「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」の中で、雨の中で結婚式をしているシーンがとても好きで、ちょっとした憧れがあります。(参列者に大変な思いをさせてしまいそうなのであれですが…)

式場選びの際に「全天候型ガーデン」とうたわれている会場の中には、開けた空間とは言えないものもあります。カーテンや仕切りなどで仕切ってあるので、天候には強いですが、感染拡大が心配な場合は避けたほうがいいかもしれません。


リモート結婚式

リモート結婚式ってどうなの?という声もたくさん聞かれますが、メリットがたくさんあります。

リモート結婚式のメリット
  • 感染拡大予防がバッチリ
  • 費用を抑えることができる
  • 事前準備が楽
  • 遠方に住んでいる人も参加できる

結婚式をあげる目的として多くのカップル考えていることは「親孝行のため」「祝福してもらいたい」「人生のけじめとして」「2人の幸せのため」ということが多いようなので、これらの目的を達成するならリモート結婚式でも十分であると考えられます。

「久しぶりの人と直接会いたい」という思いが強い人は、リモート結婚式では満足できないかもしれません。

しかし、現状コロナウイルスが落ち着かず、いつ結婚式が挙げられるか分からない不安な状況が続くよりは、結婚式はリモートで低予算で挙げ、久しぶりの人とは別途機会を設けて会うというのが得策のように思います。

また結婚式場での挙式とリモートを組み合わせるという工夫もできます。現地には親族のみ参加で、友人にはリモートで中継した映像を見てもらうことで、多くの人に祝福してもらうことができます。

リモート結婚式については、多くのプランナー会社がプランを出しています。打ち合わせもリモートで行い、ウェディングドレスや撮影道具、背景や装飾などもレンタルしてくれる会社があるので、決して質素な式になってしまうということはないと思います。むしろ自分のこだわりをギュッとつめた結婚式ができます♡

どんな結婚式でも細やかな気配りが大切

換気はこまめに行う

いくらソーシャルディスタンスを保つことができていても、ウイルスが含まれる空気が室内に充満してしまったら、感染拡大につながる可能性があります。

室内で行う結婚式だとしてもドアを開放しておくか、プランナーさんや式場のスタッフとよく相談し、換気するタイミングを作りましょう。

マスクの着用を推奨

マスクをすることで飛沫感染をある程度防ぐことができる可能性があります。フォーマルな場でマスクをすることに抵抗がある人も多いかと思いますので、前もって「皆様の健康と安全のためにマスクをご持参ください」と案内しておくことが必要です。

またひと工夫加えたマスクをプチギフトとして用意するのも面白いかもしれません!

もちろん式のサポートをしてくれるスタッフさんにもマスクを着用してもらうようにしましょう。

アルコール消毒液の設置

こまめにアルコール消毒ができるように、入り口やテーブル、お手洗いなど様々なところにアルコールを設置してもらいましょう。

こちらについても、こまめに消毒してもらうように案内が必要です。

またゲストが触れるドアノブ等についてはスタッフさんに、こまめに消毒してもらうようにお願いしておきましょう。(おそらくお願いしなくてもしてくれますが!)

こちらもマスクと同様、かわいいオリジナルのパッケージのアルコールなどをプチギフトとして用意するのもユニークかつ便利でおすすめです♡

共有して使用するものを減らす

接触でも感染拡大する可能性がありますので、新郎新婦とゲスト・ゲスト同士で共有で使用するものをできるだけ減らしましょう。

  • ご祝儀はオンラインなどでいただく
  • ビュッフェ形式の食事は行わない
  • テーブルラウンドを控える
  • お酒の飲み回しをしない

少しの工夫で感染予防できる可能性がありますので、自分たちのため、そしてゲストのためにもできる限りのことを行いましょう。

おわりに

どれだけ対策をしても参加するのがこわいという人もいると思いますので、参加を強制しない、そして高齢者や妊娠している人については無理をしないように声をかけるなどの思いやりも必要となります。

今まで通りの結婚式ができないことは少し悔しいですが、Withコロナの時代、新しい形式に慣れていかないといけないので、最先端!とポジティブに捉えて幸せな結婚式を行いましょう!

自分たち含め、皆様が楽しく結婚式を挙げられますように。

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