恋に落ちる前に知りたい。沖縄男性と結婚した私が驚いた沖縄の人の特徴!

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こんばんは、リモート夫婦のりんごです!
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夫婦生活もリモートにしてみた!?完全遠距離夫婦の自己紹介!
遠距離のまま結婚をした、新婚夫婦です♡お互い仕事を続けたまま、沖縄と東京で二重生活を送っています。リモート夫婦がどうして遠距離のまま結婚したのか、どんな生活を送っているのか、このブログでどんなことを発信していきたいのか記事にしてみました。

沖縄の男性ってなんだか男らしくてエキゾチックで魅力的だなと思いませんか?
日本本島の人とは、なんだか少し異なった雰囲気を感じますよね!

私は今の旦那とお付き合いするまで沖縄の方とほとんど関わりがありませんでしたが、お付き合いしてから沖縄に行く機会が増え、結婚してから沖縄の人とたくさん関わるようになりました。

その中で、びっくりした沖縄の人の特徴をお話しします!

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東京人が驚いた沖縄の人の特徴

家族や親戚が多い

沖縄の人って大家族が多いんです。東京人の私は3人兄弟で多い方だなと思って生きてきたのですが、沖縄では3人兄弟なんて普通です。そこから芋づる式に親戚が増えていきます。その上で家族や親戚のつながりが強めなので、大人数で集まっていることが多いです。

私も結婚の挨拶で沖縄を訪れた際に、旦那の親戚が集まっているということで顔を出すことになりました。その日は特に何か特別な日だったわけではないのですが、行ってみると30人ほどいました…!

結婚を歓迎してくれるのはとても嬉しいのですが、まだ旦那のご両親ともまともにお話ししたことがなかったのに、こんな多くの人に迎えられ緊張してしまいました(笑)

歩くのが苦手

歩くーぽん「歩いてますよ篇」

沖縄県民は歩かないと聞いたことありませんか?(このCMのシリーズ本当に面白いので見てみてください)

私の旦那は東京にいた頃、ちゃんと歩いてたのであまり信じていなかったのですが、他の沖縄の人と関わるようになってから本当だったんだと実感しました。

たった5分のコンビニまでも車やバイクに乗ります。最寄りのバス停から親戚のうちまで10分歩いただけで、「なんで車で迎えにきてって連絡しないの?」と怒られます。私の旦那も東京生活を経験して歩けるようになったようですが、以前までは家から5分ほどの駐車場まで歩くことができずに原付を使っていたそうです…

もし沖縄男性とお付き合いすることになったら、歩いてすぐに疲れてしまっても県民性なんだ…と理解してあげるようにしましょう!きっと気を遣って、ドライブデートにしたら喜ばれるはずです╰(*´︶`*)╯

フレンドリーな人が多い

沖縄に旅行で行ったときから、飲食店の人やお土産屋さんもたくさん話しかけてくれて、フレンドリーな人が多いな〜と思ってはいたのですが、旦那と出会ってから尚更実感しています。

旦那はよく友達や会社の人に会わせてくれます。友達や会社の人たちが初対面とは思えないほどに、居心地よく温かく迎え入れてくれるのです。

沖縄の人は島民意識が強く、外部の人を受け入れないとも聞いたことがあったので心配でしたが、全くそんなことは感じませんでした。東京生まれ東京育ちの私ですが、沖縄にいると東京は冷たいと言われる理由もわかるような気がします。

温かい人の多い沖縄を何回も訪れていると、移住したくなる気持ちも高まります!

お酒が本当に好き

「沖縄人=お酒が強い」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

私も以前は、沖縄の人は泡盛を水のように飲んでいるイメージがありました。
このイメージについては、想像通り。というより想像以上でした!

沖縄の人は本当にお酒が好きでよく飲みます。そしてやっぱり強いです。

休みの日は昼間からお酒を飲んでいる人が多く、仕事の日も16時から飲み会なんてこともあるみたいです!そして早くから飲んでいるから早く終わるわけではなく、ちゃんと遅くまで飲んでいます(笑)終電という概念がほとんどないのでいつまでも飲み続けてしまうみたいです。

沖縄はお酒が安くて、「運転代行」などのサービスも充実しているので、お酒好きがたくさんいるのもなんだか納得できるような気がします!

方言が独特で可愛い

沖縄の方言と言えば「なんくるないさー」とか「めんそーれ」とかが有名ですね!

私も旦那とお付き合いする前は、それくらいしか知りませんでした。

旦那と2人で過ごしている時はあまり分からなかったのですが、旦那と旦那の友達と遊ぶようになってから独特な方言をたくさん聞くようになりました。

独特だなと思った方言
  • 「だからよ」
  • 「だーる」
  • 「〜しましょうね」

だからよ

りんご
りんご

今日仕事大変そうだったね!

じー
じー

だからよ!

こんな風に使うのですが、最初言われた時は、その後に「だから〜なんだよね」と理由を言われるのかと思って待ってしまいました。

「だからよ」は沖縄の方はめちゃくちゃ使うのですが、相手の言葉を肯定するときに使う言葉で標準語で言うと「そうなのよ!」「でしょ〜」というニュアンスです。

相槌として使える言葉なので、覚えてしまうととても便利です!

だーる

りんご
りんご

え!それ本当なの?

じー
じー

だーる、だーる

「だーる」「だーるば」「だーるか」と語尾が変化するようなのですが、最初は何その言葉…と純粋に疑問を抱きました(笑)

「だーる」はトーンや語尾で色んな意味に変化するようですが、標準語で言うと「(そう)である」というニュアンスです。なので「だーる、だーる」というと「そうそう」という意味になります。「だーるば!?」と言えば「そうなの!?」というような意味で使うことができます。

若者同士で会話をする際にはきっとこの「だーる」がたくさん聞けると思います。フランクな言葉なのでオフィシャルな環境ではあまり使われないかもしれません。

〜しましょうね

店員
店員

お皿下げましょうね〜

最初に聞いた時、小さい子扱いされているような気持ちになりました(笑)「〜しましょうね」と言われて、なんて言ったらいいのかなどうしたらいいのかなと内心ドキドキしたのを覚えています。

沖縄の方言の「〜しましょうね」は「一緒にしましょう」という誘い言葉ではなく、標準語で言うところの「〜しますね」と報告するニュアンスで使われているみたいです。

慣れるまではびっくりしてしまうのですが、慣れてくるとなんだかこの方言が可愛らしく思えてきます。沖縄の方にとっては当たり前の言葉ですが、なんだか優しい言い方をされているように感じて心が温まります♡

おわりに

沖縄の人たちと関わる中で、よくあるイメージの「時間にルーズ(ウチナータイム)」みたいなのはあんまり感じません。人による!という感じです。

沖縄の人たちはやはり東京生まれ東京育ちの私から見ると、おもしろいな〜と思うところが数々あります!知れば知るほど魅力的な沖縄の人たち。ぜひ沖縄を訪れた際は、方言なども耳を澄まして聞いてみてくださいね♡

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