【必見】都会育ちの妻が田舎育ちの夫親戚とうまく付き合う5つの方法。

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こんばんは、リモート夫婦のりんごです。
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夫婦生活もリモートにしてみた!?完全遠距離夫婦の自己紹介!
遠距離のまま結婚をした、新婚夫婦です♡お互い仕事を続けたまま、沖縄と東京で二重生活を送っています。リモート夫婦がどうして遠距離のまま結婚したのか、どんな生活を送っているのか、このブログでどんなことを発信していきたいのか記事にしてみました。

プロフィールを読んでいただいた方はご存知かと思いますが、私たち夫婦は東京の都会っ子と沖縄の中でも特異な田舎の島生まれが出会い、結婚しました。周りからはよくこう言われます。

友人
友人

ほぼ国際結婚だね。


私たちはなかなか特異ではありますが、”田舎っ子と都会っ子が結婚する”ことはよくあることだと思います。田舎と都会って、家族・親戚付き合いの面でギャップがあるのではないかと思ってる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は都会っ子妻目線で、田舎夫の親戚とうまく付き合っていく方法をまとめていきたいと思います。 

  • 田舎の人と結婚する予定がある
  • 田舎出身の彼氏と結婚したい
  • 親戚付き合いで悩みがある

こんな方はぜひ今回の記事を参考にしてください!

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都会と田舎のギャップ

都会と田舎って、親戚付き合いにどんなギャップがあるのでしょうか?

りんご
りんご

田舎は濃い親戚付き合いを求められる。

この一言につきます。

都会は核家族が多く、親戚も遠くに住んでいるということが多いので、あまり深い親戚付き合いを大切にしていないイメージがあります。私の親家族も来るもの拒まずですが、積極的に親戚付き合いをしていくタイプではありません。

それに比べて田舎は限定された範囲で肩を寄せ合って生活しているので、親戚付き合いを大切にすると言われています。

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田舎出身夫の家族とうまく付き合う方法

では実際に田舎出身夫と結婚してから、うまく親戚付き合いをしていくために心がけていることを具体的にご紹介します!

贈り物をありがたく受け取る

とにかく田舎で採れた作物や名産品などを、妻家族にたくさん送ってくれます。結婚して1年ほどでいただいたものは、黒糖・バナナ・パイナップル・スイカ・唐辛子・シークワーサーなど。余るほどに作物が採れるようで、1回でかなりの量を送ってくれます。

たくさん送られてくるから、お返しもしないといけないし迷惑…と思わずに、贈り物をありがたく受け取りましょう。

実際迷惑な贈り物ではないので私の家族も喜んでいます。量が多すぎる時は友人や近所の幼なじみ家族にお裾分けしたりしています。

田舎の作物の贈り物は、基本的に見返りを求めて送ってくれているわけではありません。もちろん優しさがほとんどですが、余った作物を美味しく食べて欲しいという気持ちが強いようです。

もちろんお礼の連絡は忘れずにしましょう!

ワンポイントアドバイス

自分以外の家族からお礼の連絡をしてもらうと、送り手が喜ぶ!

贈り物をいただいた時は、私からお礼の連絡をするのはもちろんですが、時々他の家族からお礼の連絡をすると大変喜ばれます。

やはり家族ぐるみでの親戚付き合いを好まれるので、このような場面で妻側の家族を登場させると家族同士もうまく付き合っていけます。

たまに贈り物をする

永遠に贈り物をもらってばかりでは申し訳ないので、3回に1回くらいお返しを贈ります。

こだわりポイント
  • 夫親戚のいる土地では手に入らないもの
  • あまりお金をかけすぎない
  • イベントごとの時だとなお良し

田舎ではあまり買うことのできない、百貨店のお菓子や土産品を贈ると喜んでくれます。また贈るときは、気を使わせないようにあまり高価なものは送らないようにしています。

(偽)親戚
(偽)親戚

いつもお金のかからないもの贈ってるのに申し訳ない…

高価なものを贈るとそのように思わせてしまう可能性があるので、気をつけています。

またお返しをするタイミングが難しいので、できるだけイベントごとがある際に贈り物を返すようにしています。例えば母の日や父の日、誕生日やクリスマスなどです。

頻繁に贈り物を返さなくても大事なタイミングで贈り物をすることで、うまくお付き合いできているように感じています。実際にどんな物がいいか、どのタイミングが適切かは旦那様と相談することをおすすめします!

親戚の集いに積極的に顔を出す

田舎夫の親戚はやはり親戚付き合いが好きで、親戚で集まることが多いです。(沖縄なので尚更。しかも人数も多い。)家族になった私もよく誘われるのですが、行ける時はできるだけ顔を出すようにしています。

私たち夫婦は遠距離なので、頻繁に顔を出せるわけではないのでタイミングが合った時は必ず少しだけでも顔を出しています。

都会っ子からしてみると少し面倒だなと思うかもしれませんが、顔を出すだけで大喜びされ美味しいものを用意してくれるので大変ありがたいです。田舎夫と結婚したのであれば、付き合いが深くなるということは多少覚悟が必要かもしれません。

どうしても嫌な場合は夫婦で話し合うことをおすすめします!が、顔を出さないと関係が悪化する可能性があるので、少しでもお付き合いしていくことが大切だと思っています。

お酒は中途半端に飲まない

”たくさん飲む”か”全く飲まない”というのが、うまく付き合っていくポイントだと考えています。中途半端に”1杯だけ飲む”のであれば、飲まない方が役に立てるイメージがあるからです。

”たくさん飲む”のはお酒の付き合いで仲良くなれるので、それはそれでいいのです。

”全く飲まない”がなぜいいのかというと「運転役」「しっかりした人」として重宝されるからです。田舎は車社会のところが多いので、お酒を飲んだ後、車を運転できる人いるとスムーズに帰ることができるので感謝されます。

もし親戚とお酒を飲みたくない、お酒があまり好きではないという場合は「運転」を理由にして、お酒を断ることをおすすめします。

その土地に興味を持つ

単純なことですが、相手のことに興味を持つことはうまく付き合っていく上で欠かせないことだと考えています。

その土地の観光地や歴史・名産物・生活様式などなんでもいいので興味を持つことが大切です。興味がない相手と話しているとすぐに分かります。田舎の人は自分たちの文化を大切にしているので、そこに興味を持ってくれない相手を家族として受け入れるのは難しい可能性があります。

親戚と楽しくお話しするためにも、夫から情報収集をしたり、ネットで調べてみたりとある程度自分で行動することが大切です!

おわりに

裏では自分でよく考えたり、夫と相談することが欠かせませんが、都会っ子でも意外とすんなり田舎親戚と馴染むことができました。

自分が育った環境とは違う空間は慣れるまで大変かもしれませんが、面白いですよ!

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